チャットレディの職歴は履歴書に書くべき?なんて書いたらいいの?

チャットレディを経験したことのある女性は今増えてきていますね。
ただチャットレディをしていた後にどこかの企業に転職する際悩むのが履歴書の職歴欄。

チャットレディを職歴欄に正直に書くのは気が引けますよね。

チャットレディだけではなく夜のお仕事をしていた方なども悩んでしまうのではないでしょうか。

チャットレディの職歴は履歴書に書くべきなのか、またどういう風に書けばいいのかについて解説します。

目次

チャットレディの職歴は伏せるべき

女性の中でチャットレディは今では結構有名な副業となっています。
そんな中やはりチャットレディの詳細についてまだまだ知らない人も多いのが現状です。

ノンアダルトとしても働けるということはチャットレディに興味がある方ならすでに知っている方がほとんどでしょう。
ですがあまり知らない人からするとチャットレディ=アダルトなお仕事と認識している人がほとんどです。

チャットレディってメジャーに知られていない分偏見を持たれやすかったりもするからね。

そんなイメージのチャットレディを職歴に正直に書いてしまうと次のようなマイナスなイメージを持たれる可能性があります。

  • ビジネスマナーをわかっていない
  • 会社で恋愛問題を起こす可能性がある
  • 金銭感覚が違う為すぐに退職する可能性がある。

こういったマイナスなイメージを持たれる可能性が高いのでチャットレディの職歴は履歴書に書くことはおススメ出来ません。

じゃあ履歴書に嘘をついて書けばいいって事?

履歴書に全くの嘘を書いちゃうと経歴詐称になる可能性もあるから注意は必要なんだ。

全くの嘘だと面接で質問されたときに答えがあいまいになってしまって怪しまれたりしてそこで落とされる可能性も高くなっちゃうしね。

またもし正直に書いて働けたとしてもチャットレディをしていたからという理由だけで男性から差別的にみられセクハラの対象にされてしまうという危険もあります。

正直に書いて無事合格しても不安は残るんだね。

でも嘘を書いて犯罪になっちゃうのも怖いよ。

次にチャットレディの職歴をあいまいにして上手く書く際のポイントについてお伝えします。

チャットレディを職歴に書く際の書き方

嘘をつくのはいけない事ですが本当のことを書いて働いてもリスクがあります。

そのためチャットレディをしていて少しでも近い業務について書くと良いでしょう。

ではオススメの書き方についてご紹介していきます。

データ入力

チャットレディなどの在宅ワークを探している際にデータ入力の経験をした方ももしかしたらいるかもしれませんね。

チャットレディではパソコンを使いチャット機能やメールを行います

データ入力もパソコンで文字を入力するのでデータ入力をしていたという事にすることでパソコンのタイピングは出来ると相手にも伝わります

今は在宅ワークでデータ入力のお仕事は山ほどあるので変に思われることもないでしょう。

一般事務

一般事務では簡単なパソコン作業、受付業務や電話対応といったお仕事内容になります。

一方チャットレディではお客様とお話ししメールでの挨拶ややりとり、またお話し中にメールが飛んできて返す方も中にはいるのではないでしょうか。

色々なことを行うチャットレディでは一般事務をしていたと言い換えても良いですね。

もし一般事務など経験したことがないとしてもチャットレディで様々なお客様の相手をしていた経験を生かすことが出来るでしょう。

テレフォンアポインター

コールセンターのテレアポのお仕事では電話をかける側受ける側かあります。

かける側だとしてもいきなり色々な企業や個人に対して電話をするお仕事はチャットレディでいきなり初対面の人とも話すところとかぶりますね。

またチャットレディでは声のトーンなども重要になるのでテレアポのお仕事と同じようなところがあります。

そして電話を受ける側だとしても受ける側はクレーム対応などもあるので精神的に強さが必要です。

それに比べチャットレディもいきなり色々なお客様が来て、さらに不快感を感じる場合もあるでしょう。

そんなチャットレディを続けてきた方は始める前より精神的に強くなってる方も多いです。

テレアポのお仕事とチャットレディはそういった意味で似ている点も多く感じますね。

介護や家の手伝い

また少しでも嘘をつく自信がない方の場合は他に職歴があるのならチャットレディのお仕事をしていた間は親の介護や家の手伝いをしていたという事にしても良いでしょう。

ただ現在はしなくてよくなった理由をしっかり伝えられるようにしておかなければいけません。

今後は親の介護が不要になった理由や、家の仕事の手伝いをしていたという事にする場合ももうしなくてもよい理由も一緒に伝えましょう。

退職する可能性がある人を会社もわざわざ雇わないでしょうから今後も退職することなく仕事を続けてくれるという確証を相手にしっかり伝える必要があるのです。

家事や家の手伝いをしていたという事にするとまだ仕事内容について突っ込まれても対応がしやすいしね!

飲食店のホールスタッフ

これはチャットレディの場合は少し離れてしまいますが参考までにキャバクラ勤務の方の多くが職歴として書く際に飲食店のホールスタッフとして書いています。

飲食店だったら学生時代にアルバイトの経験がある方も多いでしょうしそのときの経験を話せば事実なので焦ることもないですね。

データ入力でも一般事務でもだけど実際に経験があれば話しやすくていいね!

アリバイ会社について

アリバイ会社というのをご存知でしょうか?

アリバイ会社が用意されているチャットレディの事務所もあります。

アリバイ会社があるとチャットレディの事務所Aに所属しチャットレディとして働いていた期間を別の会社で正社員として働いていたという職歴にすることが出来るのです。

もしアリバイ会社がある事務所に所属していて転職する際はアリバイ会社の名前で働いていたとして職歴に記入することが出来ます。

自分の所属する事務所にアリバイ会社の利用ができるなら使った方が転職のときは安心できるね!

チャットレディとしての経験を生かそう

チャットレディは理解がない人にとっては偏見を持たれがちなお仕事です。

ですがお仕事内容はお客様を満足させて自分の常連さんを作るために頑張っているとても努力のいるお仕事ですよね。

チャットレディで頑張ってきた人は悩みも持ちながら努力を重ねてきている人がほとんどでしょう。

そんな方は面接でも面接官相手に好印象の雰囲気でしっかりと会話をすることが出来る可能性も高くチャットレディとしての経験も生きてきます。

これはチャットレディをしていたからこそついた力なので自信をもって面接に励んで良いでしょう。

正直に書けないからと引け目に思わずむしろ相手を楽しませるような面接が出来れば印象も良くなり採用への道が見えますよね!

堂々と自信を持って面接に挑んでいきましょう。

まとめ

チャットレディの職歴は正直に書くとマイナスなイメージがつく可能性が高いです。

ひどい場合はセクハラの対象になる危険もあります。

ですがチャットレディの職歴を履歴書に書く際に職業を上手く言い換えて書くと安心ですね。

はっきり書けないのは悲しいですが偏見がまだまだありますし自分を守るためには大切なことなので上手く職歴を書き上げ面接に挑み転職を成功させましょう!

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